2018/08/15//Wed.
オボン
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K-1 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 ・岐阜を回って茨城入りしたto-fuさんがお土産にお蕎麦と「けいちゃん焼きのタレ」をくれました。嬉しい。
  しかし、母はそれをそばつゆと勘違いしており、スタンバイ寸前でインターセプト成功。

 ・それはトリを焼くためのもんですよ、と伝え、翌日楽しみに調理計画が立てられるも、やはり使用寸前まで「ケイジャン・チキン」と勘違いしていた模様。
  まあ料理的にはそう遠くない気もするけどよ。美味しくいただきました。

 ・家族でお墓まいりにいく。お寺はすごく道が狭いのに、ごった返し、年寄りカーが強行突破してきて怖い。
  路肩が崩れててすれ違えないから下がれと言っているのに、てめえは馬鹿なのか? と言ってしまった。
  大丈夫、って、てめえの車傷だらけでちっとも大丈夫じゃねえだろうが。
  お寺で暴言を吐いたのを許してほしい。早くあの世に逝ってくれ。

 ・後部座席に座ったばあやが今日も恐ろしいへの字口をして無茶機嫌が悪く、悪態をつき、暑い暑いと、走行中であるのに無理矢理窓を開ける。
  一体なんといういけ好かねえ婆あなのであろうか、と、せっかくのお盆の雰囲気が台無しなったが、あとで調べてみると、その席だけシートヒーターがオンになっていた。
  わざとではない。きっとお墓でかわいそうなかたつむりを虐待した報いである。


2018/08/12//Sun.
川と海の地方の巨樹探訪、ごはん
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DP2 Merrill / 30mmf2.8
iPhone7

 夏休みで我が県ご在住の親類の元を訪れておられるto-fuさんと合流し、どこへ行っても川くさいか潮くさい地方(=うちの近所)の巨樹を巡ってみました。
 to-fuさん、岐阜、長野、群馬経由でこちらに来るって、ものすごいルート……。

 もちろん道中でパワフルな巨樹の数々を見てこられたようですが、こちらはといえば、シイかタブしかねえ。
 水気塩気が強すぎて、彼らの優位性がすごいのです。
 もちろんそこは事前確認の上、ウネウネゴツゴツした面々を嫌というほど堪能しました。
 日がくれる頃には漁港や砂浜をちょっと走ったりもしましたよね。

続き...
2018/08/09//Thu.
気合が入ってるらしい狛犬さん
kouzaki1801.jpg
iPhone7

 台風が過ぎ去りましたが、昨晩は風とガタガタ言う音がうるさく、あまり眠れなかったようです。
 どうもぐったりとした一日で、仕事用でちょっと運転したらもうこれ以上はやめとこうって気分になって(仕事を)、その辺をぐるぐるとドライブしてしまいました。
 カメラ持ってきゃ良かった。
 個性的狛犬サンがいたので、お電話で撮影。
 この頭の上にすごくたくさんの生まれたばっかりの……いや、やめとこう。
 木の枝をおらないでください。


2018/08/08//Wed.
橋を渡れ
yamaguchi1766.jpg
K-1 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 なんだか小忙しく、更新が滞りまして……写真も撮れてなく、いけませんね。
 遊ぶぞ!
 そう言うだけ言ってみると、何やら今日は台風がやってきました。
 びゅうびゅう風が吹いていたのに、夕方にはピタリと収まった。
 この無風状態、嵐の前の静けさというのが不気味でとても怖い。
 家に帰るにはどこかしら長い橋を渡らぬわけにはいかぬのですけれども、ほんと、災害になる前に橋だけは渡っておかねばならない。
 最悪なのは長い橋の上で身動きが取れなくなることです。
 コンビナートから戻ってくる渋滞とは逆方向だったのも幸いだったのですが、みなさん早期帰路についたようで、今日はそこそこ空いていました。
 本土に戻ってきた頃からまた次第にびゅうびゅう吹き始め……今は嵐。
 タンドリーチキンを食って就寝。

 ……しようかと思ったけど、ちょっと待ってと思って、更新。
 いつものカメラでいいから、新しくシャッターを切りたい。
 そう思う嵐の晩です。


2018/08/03//Fri.
巨樹を訪ねる 高徳寺のシラカシ
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K-1 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 大子町で、夏の巨樹探訪。
 この日のシメは、変わり種を訪ねることにしました。
 とびきり不思議な巨樹、「高徳寺のシラカシ」です。


続き...
2018/08/01//Wed.
保育園の7月
daigo1837.jpg
K-1 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 今時の保育園の七夕飾りには、どういう内容が書いてあるんだろう。
 「おじいちゃんが いぬになりますように」
 とかかな。

 関連して、どうして女子の人はあんなに保母さんに憧れるものなのであろう?
 その時分の野郎はといえばまだ知性化のごく初期段階でしかなく、とても野蛮で低脳な生き物であるだけなんですけど、この間まで保育されてた身でいきなり「する側」を夢見るというのも飛躍しすぎではあるまいか。
 誰かに吹き込まれてんだろ? と陰謀論を勘ぐりたくなりますね。

 そう、夢といえば、小学校高学年になった我々男子の間に、突然「将来の夢は弁護士」と書くのが流行ったことがあった。
 僕はその頃から流行りものを嫌うタチだったので、「生物学者になりたい(理由:何かと便利だから)」と文集に書いているのだが、弁護士という職業が何なのか、それのどこが面白いのか、全く理解できていなかった。今でもよくわからない。
 その時、学年中の弁護士なりたいムーヴメントを煽動していた秀才のI君こそが、のちに弁護士の貴重な収入源となる過払金返還請求手続き業務を発案した筆頭弁護士の幼少時代の姿であったのだが……もちろんこれは嘘である。


<業務連絡>
 前回の巨樹、「文武館跡のけやき群」は小学校の校庭にあったわけで、先生や用務員さんがおれば、お断りの上見せてもらった方が良い状況なわけです。
 しかしながら、そこへ至る途中にはこのような懐かしいスタイルの保育園もあり、一眼レフを下げたおっさんが通って行くだけで「巨樹おじさん出没案件」と化す危険性があるので、気をつけましょう。
 やはり日曜日に訪ねる方が無難でよろしいでしょうね。
 学校にある樹は意外と攻めづらい。女子校とかにスゲエ樹がありませんように!

2018/07/30//Mon.
巨樹を訪ねる 文武館跡のけやき群
daigo1829.jpg
K-1 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 夏の休日、日帰りできてほどほどの遠出感が欲しい。
 ということで、再び茨城県の最北・大子町に出かけてきました。
 大子町のことを書くと毎回そうなってしまいますが、自然豊かな環境で、季節がら鮎釣りの人なども出ております。
 そう遠くない範囲に巨樹も複数マークできる。
 その中、街中の小学校に大きなケヤキがあると知り、行ってみました。
 「文武館跡のけやき群」です。

続き...
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Author:狛
狛です。
スナップ経由の風景写真、巨樹探訪旅、無計画な遠出の紀行文が色々あります。
いつもどこかで何かしら変なことが起きます。

・巨樹探訪旅やってます。・
「巨樹を訪ねる」一覧



・11日間、2600キロ超。
 行き当たりばったり旅の紀行文・
「西日本長距離車旅」



・写真展(2013.2)・
「旅の、まだ途中」
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