2019/04/19//Fri.
多種多様でみんながグリーン
nagano1877.jpg
K-1 / FA35mmf2

 長野県のどっかです。
 場所が微塵も特定できないから、いらない情報ですね。ほんとにね!


 でもって、気づいてみるともう1年半もひどい環境で仕事をしており……
 というのは、PCが仕事道具なんですが、前任者から投げ与えられたのは12年前(!)のポンコツ富士通だけで、仕方ないから自分が学校時代使ってたデルコンも急遽導入しましたが、色々と足りませんので、自分のMacBook Proも投入して日々業務に励んでいました。

 ていうか、勤労大いにけっこうだけど、フリーでもないのに道具がほとんど私物じゃねえか、おかしくない?
 そういうことに、今更ハタと気づきました。
 しかし、変な色の富士通はいくら控えめに見ても寿命が迫っており、スポーツカーみたいな音がする。Macだって2回壊れて2回自分で修理に出してるし。
 社長さんに言ったらきっとあの苦い顔をするので、3日ほど悩んでから無断で買い換えることにしました。
 いやまったく悪いですねえ……悪いもんかよ、ここまでどんだけ私物使ってると思ってんだ。
 そう思うと人間って不思議です、i3よりはi5がいいですし、i5よりはi7のがいいに決まってる、もちろんSSDであるべきだし、そのSSDも増量すべきであって、もちろんメモリだって16Gは必要でしょう? とかなってね。
 へっへへへへ(笑うな)。

 明らかなオーバースペック。
 いやしかし、快適ですよ? 仕事だってほら、どんどん進んでしまう。ほらほら。
 ボロPC2台畳んで、たのしいMacチャンも日中はお休みにできるので、ものすごくすっきりしました。
 あとは、子供がわかんねえようにピーマンをみじん切りにしてハンバーグにまぜるように、細かくしちゃえばいいんですよ。
 支払いの話です。

2019/04/17//Wed.
巨樹を訪ねる 地蔵桜(桜地蔵)
sasaya1913.jpg
K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 今年の三春滝桜はタイミングが合わずに勇み足。
 せっかく遠征してきたし、ならばあの桜はどうなっただろう? という意識ばかりが暴走してしまい、追加で150キロばかり走ってきてしまいました。
 気になったのは、この「地蔵桜」。
 地蔵桜というネーミングは各地にいくつもあるでしょうが、こちらは宮城県川崎町の「地蔵桜」です。
 川崎町のサイトには「桜地蔵」ともあり、根元にあるバス停も同名であるので、この名も併記しておきます。

 この桜との出会いはなかなか衝撃的でした……だからこそ深く印象に残ったのですが、巨樹として大変個性的です。
 おそらく皆さんも、こんな桜は今までに見たことがないのでは? 

続き...
2019/04/15//Mon.
三春町桜めぐりを勇み足
miharu1906.jpg
K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 読めない。
 桜ばかりはどうにもならない!
 いかに自由人(半人前)な生活をしているとはいえ、そう2、3日区切りで休みが自由自在にできるわけでもなく、今年はこのタイミングで三春を訪ねることとなりました。
 それでも、一度、一週間の予定調整をしてるんですよ。
 読みを効かせ、寸前まで開花予想とばっちりシンクロしてました。
 ところが、あの想定外の雪! なんだあれ!

 ……まあ、ともあれ、今年も福島県田村郡三春町、国の天然記念物である「三春滝桜」を中心とした桜めぐりに出かけました。
 都市を彩るソメイヨシノもきれいですが、里山の風景の中のエドヒガンの一本桜には特有の艶やかさと風格があります。


続き...
2019/04/11//Thu.
巨樹を訪ねる 上野村の大ジイ 再訪
boso1925.jpg
K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 房総半島にはシイの巨樹が多い。
 ほとんどスダジイ王国と言っていい……他の樹種の勢力を押しのけるようにして幅をきかせています。
 クスを見るよりスギを見るよりシイ、シイを見て楽しめればこの半島は巨樹の楽園です。
 (逆を返せば、クスもスギもあんまり見られない土地なんですがね……)

 その房総大シイ軍団の中でも、ぜひとも押さえておきたい巨樹の一本がこの「上野村の大ジイ」です。
 日蓮聖人が説法を行なったというお寺にある、別名千年シイともいう存在です。

前回、2016.8の探訪記事はこちら

 前回訪ねた際にはフルサイズのデジタルカメラもなかった。
 存分に撮って、この迫力ある樹をぜひともしっかり写真に捉えておきたいと願っていました。
 今回、房総の早い春に再訪してきましたが、のっけからヒューマンスケール写真。前回はなかったですからね。
 そう、改めて見ると、こんなにでかいんですよ!
 太さだけでなく、高さも枝張りも堂々としている。
 シイでこれほど高く立ち上がっている巨樹というのも珍しいように思います。
 ほとんど、これ一本でシイの森のような存在感です。


続き...
2019/04/09//Tue.
そこで何してる
daigo1860.jpg
K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 ツッコミどころがいっぱいある写真が好きです。
 ツッコミどころがあるってのは、おもしろいってことでしょう?(はずれず、しかしあたらず)





 すません、今回はどっちかてと音楽を載せたかったかな。
 ちまたでにわかに人気沸騰している、何でもできるルイス・コールさんのバンド。
 音だけ聴くとすげえかっこいいというのに、現場の状況は……おい、お前らそこで何してる?(笑)
 君たちは、ほんとうに音楽が好きなんだなあ。
 ゴー・ジェネヴィーヴ! マキシマム・ファンク・キーボード! そして衝撃のラスト! うわああ。
 ルイスが本気を出してからの「タイム・トラベラー」も最高で、時々妖精が映りますし。


2019/04/08//Mon.
旅の足の裏に釘
kamafusako1902.jpg
K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 笹谷に行く途中にありました釜房湖。
 ダム湖ですな。
 向こうの方に見えるあれは蔵王? (よくはわからない)
 こないだNHKのテレビに映ってて、蔵王にもまた行ってみたいものだなと思ったのです。


 今日は、すったもんだして仕事用に新しいPCを一個買い、清水の舞台から飛び降りたような気分だが、達成感。
 そういう感じでちょっと車のとこへ出て行きましたら、ん? なんかこれは……
 やっべえ状態に戦慄しました。
 なんとね、タイヤの溝に、ビスが突き刺さってるんです。
 これをするにはマキタが……と思うものの、車体の下に入ってすればともかく、インパクトドライバーが入る隙間がない。
 すなわち、頭がいかれたインパク通り魔の仕業ではなく、どっかに落っこってたのが偶然刺さってしまったものでしょう。
 山とツライチになっていますが、これは抜いたらやべえやつだと思って、とりあえずタイヤピットに急ぎました。

 ツナギのお兄さんに抜いてもらったところ、31ミリのビスで、まるまる突き刺さってました。
 やはり少しエアーが漏れてるとのこと。
 幸い修理は軽くてすみましたが、気付かずに長距離走った先でトラブったらすごく嫌な感じだった。
 いや、高速走っててそうなったら危ないし!

 あー、仕事パソコン買う金があるならタイヤ欲しいなあー、って毫ばかり思ってしまった呪いかと思った。
 厄落としに自動車さんをピカピカにするスーパー過保護シャンプーを買って帰り、ピカピカにしました。
 二回、洗った。


2019/04/06//Sat.
巨樹を訪ねる 澤大櫻 再訪
katori1913.jpg
K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 再訪と言ったところで仕事に動く途中ほぼ必ず通るので、そういう感じではありませんが。
 行きはまたお昼頃でしたが、満開の姿を見かけて、やっぱり立ち寄ってしまいました。
 その後、戻り道で日暮れの姿を見かけては、またまた立ち寄る。仕方ないってもんです。笑


続き...
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狛です。
スナップ経由の風景写真、巨樹探訪旅、
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