2019/01/17//Thu.
巨樹を訪ねる 称名寺のシイノキ 二号樹
shomyoji1813.jpg
K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 国の天然記念物としての威厳を十分見せてくれる「称名寺のシイノキ」を撮るのは結構エキサイティングな経験ですが、まだあります。
 何が? ……といえば、スダジイです!
 「称名寺のシイノキ」を頑張って撮って、ちょっとクールダウンしようかと奥にあるお墓の方へ行ったところ、そこに突如として、全く無視できない規模のこの樹がそびえていたのです。


続き...
2019/01/16//Wed.
雪山と猪と私の肋骨
aizu1909.jpg
K-1 mark2 / FA35mmf2

 猪がやって来たので、あっ、猪じゃん! おーい! とか呼んでみたんですが。
 待ち合わせか何か、大事な用事があるらしく、一度バカを見るような一瞥をくれただけで去って行きました。


 この甲子のアイスバーンでコケた時に胸を強打したんですが(正確には左腕が下に入った)、なんだかまだ痛え。
 あばらが折れてるかもしれないなあ。
 でも、「鼻をかむと痛いので、折れてるかもしらん」と、お母さんに言ってみたところ、

「もしあなたのあばらが折れているとして、私にもあなたにも、できることは何もありません」

 という、どこか聖書に出てくる託宣の一文のような言葉が返って来、考えてみればそれもそうなので、くよくよ考えることはやめました。
 それに、本当に折れていれば、こんな悠長なことは言ってられないでしょう。
 朝起きてみたら、ダメージすもものような変な色になっていたり、Bカップくらいになっていたり(俺があいつで?みたいな展開)、そういうことも別にないのです。
 スペアリブをうまいうまいって喰えるくらいの余裕もある。

 しかし昨日、床屋さんに行ったところ、眼鏡を奪われて視野が全く無い中、お顔剃りとかしてくれる姉ちゃんがすごい力で指圧を始めたので、
「あっ、左側はやめて!」
 と情けない声を出してしまいました。
「あばらが折れているかもしれないの」
「それは大変ですね!」

 お会計の時にちゃんと見たら、すごい美人なお姉さんでした。
「あばら骨をお大事に!」
 とか言って、なんだかとても嬉しそうでした。


2019/01/14//Mon.
冬はもうしょうがねえな
aizu1911.jpg
K-1 mark2 / FA35mmf2

 日曜日、片道200キロ走って福島県西郷村の甲子温泉にある「剣桂」を撮りに行ってみました。
 これで3度目か4度目なんですが、運が良ければ雪の中の巨樹が撮れるぞ、そしてそれはきっと素晴らしいぞ、と。

 (なんか変だぞ、と思われるかもしれませんが、続きは読んでください)

続き...
2019/01/12//Sat.
巨樹を訪ねる 称名寺のシイノキ
shomyoji1805.jpg
K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 今回の宮城県巨樹行は、仙台から南下する方向に進んでいきます。
 仙台市から35キロほどに位置する亘理(わたり)町に、国の天然記念物指定を受けたシイがあります。
 シイ王国を標榜する千葉・茨城者としては、見逃すわけにはいきません(*著者の勝手な主張です)。
 10メートルを超える幹周を誇る「称名寺のシイノキ」です。


続き...
2019/01/09//Wed.
たらようの樹
sendai1857.jpg
K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 仙台市の「苦竹のイチョウ」のすぐ近く、所有者の方のお宅前に面白い樹がありました。
 たらよう(多羅葉樹)です。
 この樹、葉っぱが面白くて、裏側に傷をつけると次第に黒く浮かび上がってくるんです。
 だからこうして文字を書くこともできる。
 「葉書」の言葉の由来です。

続き...
2019/01/07//Mon.
巨樹を訪ねる 苦竹のイチョウ
sendai1846.jpg
K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 晴れて宮城県入りしました巨樹探訪です。
 まず手始めは杜の都・仙台市から。

 実にアクセスが簡単な立地に、全国的にも有名な国指定天然記念物のイチョウがあるという。
 北国といえど、さすがに黄葉も終わった時期ではありますが、これを見逃すわけには行きません。
 早朝より、電車に乗って。
 電車で訪ねる巨樹だなんて、これが初めてのこと。
 「苦竹のイチョウ」です。

続き...
2019/01/04//Fri.
霞ヶ浦湖畔で撮り初め
kasumigaura1901.jpg
K-1 mark2 / FA35mmf2
iPhone7

 毎年恒例感すら漂っているのですが、昨日1月3日は、写真仲間で巨樹同志のto-fuさん(「with photograph」)と茨城県・霞ヶ浦湖畔をうろうろしました。

 まず、朝から合流させて頂き、阿弥辺りで実にキモい巨樹を見て戦慄。
 大変興味深く、面白いもん見たとは思うも、同時に新年巨樹初めがこれで良かったのであろうか?
 年末、いい巨樹見たからまあいい?

 続いて、我々の中でかなりの高評価を獲得している「出島の椎」を再訪。
 椎は冬でも落葉しないので、冬期にも心配いらずで訪問できて良い。
 ましてやこの樹はまじで良いと思いますので、後ほど写真をアップしますね。

 初詣渋滞やお互いの正月時間を懸念して、今回は近隣3箇所でストップ。
 混んでるかと思いきや、西蓮寺は誰もいませんでした。
 葉が落ちた大銀杏はつまんないかもと心配しましたが、幹の状態がよくわかってなかなか良い。
 モリゾーだかキッコロだかになってしまうと手が付けられない場合もあるし。
 
 西蓮寺の売店兼トイレットみたいなスペースには常に大音量で演歌が流れ、やけにでかい仏像、きたねえペンキ習字で書いてあって不明配列で読めないキャプション、もうとにかく現世利益を追求するステンレス製の立て札、やりっぱなしのバーベキュウスペース、謎の数字が書かれた多数のハートマーク、色あせた何枚もの自衛隊のポスター……等々、そこに存在するもの全てが致命的な突っ込みどころを帯びてしまっている。
 これだけ書くと面白そうだが、実際には、怪奇な風習の村に迷い込む恐怖映画の登場人物になったような心境になるのであり、その写真を掲載すると僕ごときのブログでも品位が落ちる気がしてならない、これは呪詛である、と、そんな珍施設を、なぜ西蓮寺ほどの寺が野放しにしているのか……ここが理解できずに本当にこわい。


続き...
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狛です。
スナップ経由の風景写真、巨樹探訪旅、
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