
Bessaflex / SuperTakumar 35mmf3.5 / Kodak ED3 200
昨晩、to-fuさんのブログ
「MONOCHROME+」で取り上げていただきまして、かなりテンションあがってしまいまいした。
リスペクトしてるんで、大変光栄なことです。撮るしかねぇぞ! ってな感じです。まさに。
to-fuさんたちの写真を見るようになってから、スナップを撮るとはどういうことなのかというのを知ったような気がします。質より量ということの意味も実感できたし、撮る枚数は実際かなり増えました(といっても、自慢できるほどではないですが)。
写真に限らずですが、それを論じるだけではなく実践してる方に接触できるというのは、とても幸せなことだと思います。
でも、どうやら精神的根っこの方がそこにあるようで、完全にはスナッパーにはなりきれず、相変わらず隅っこのほうの路地をさまよってボロ家を撮るのも好きですが、それも間接的には人を撮ってるってことなんだと思います。
人が写ってないけど、そこに色濃く人の気配がするようなのが好きなんですね。
僕はどうしようもない方向音痴で、道を憶えるのもとても苦手なんですが、もしかすると、そのおかげで誰もいない路地を毎回楽しくさまよっていられるのかもしれません。
まあ……傍から見ると、それゆえにかなり怪しい人のようですが(苦笑)。
これからもがんばって色々拾ってこようと思いますので、見てあげてください。
よろしくお願いいたします。