2018/12/01//Sat.
秋の北海道巨樹紀行 まとめ
 各画像をクリックすると、変に細かい紀行文を時系列順にお楽しみいただけます。
 巨樹探訪録は「巨樹を訪ねる」カテゴリーをご覧くださいね。

 (2018.10.11 - 2018.10.17)

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秋の北海道巨樹紀行 1 大洗港〜苫小牧港の船旅

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秋の北海道巨樹紀行 2 苫小牧、占冠、阿寒へ

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秋の北海道巨樹紀行 3 阿寒で巨樹フォーラムに参加

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秋の北海道巨樹紀行 4 林道を走って泥んこになる

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秋の北海道巨樹紀行 5 北の森林をガイドしてもらう

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秋の北海道巨樹紀行 6 釧路市にたどり着く

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秋の北海道巨樹紀行 7 地図はすてきなホラー読みもの

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秋の北海道巨樹紀行 8 北海道のずっと東へ

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秋の北海道巨樹紀行 9 オホーツク海、そして野付半島

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秋の北海道巨樹紀行 10 野付半島の極端な自然

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秋の北海道巨樹紀行 11 野付半島に陽が沈む

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秋の北海道巨樹紀行 12 羅臼にいました。

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秋の北海道巨樹紀行 13 知床横断道路

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秋の北海道巨樹紀行 14 ウトロあたり

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秋の北海道巨樹紀行 15 網走、津別、士幌

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秋の北海道巨樹紀行 16 士幌はよいとこ

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秋の北海道巨樹紀行 17 茨城へ帰る


2018/11/30//Fri.
秋の北海道巨樹紀行17 茨城に帰る
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 MX-1
 ドラレコ

 ちょっと強そうなのに乗ってるからって、こっち見てんじゃねえよ。


続き...
2018/11/29//Thu.
秋の北海道巨樹紀行16 士幌はよいとこ
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MX-1
K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 しほろの黒い土の恵み。
 ああ、じゃがいものポテトよ。

 士幌町の新しい道の駅「ぴあ21」に流れてきて、朝9時にセカンド朝ごはんを楽しんでいるところ。
 このポテトがもう、これまでの人生での最高ポテト値を記録しました。
 最終日にしてようやく母なる大地、豊かなる北海道という気分が乗ってまいりました次第です。


続き...
2018/11/28//Wed.
秋の北海道巨樹紀行15 網走、津別、士幌
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K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 ウトロを出て、またしばらく海沿いに走り、斜里を経て網走市に入りました。
 全くもって縁がなく、網走=極寒(もしくは=刑務所)くらいしか印象がないのですが、当然まだ吹雪も流氷もなく、むしろどんどん暖かな日になっていきました。

 かと思うと、内陸へ向かえば、突然の豪雨。
 雨が止んでしばらくすればつるべ落としの夕暮れ。
 こうして冬に向かっていくのだと、北海道が語っているかのようでした。

続き...
2018/11/26//Mon.
秋の北海道巨樹紀行14 ウトロあたり
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K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR
MX-1

 どんどん日が動いていく。
 眩しさに目を細めつつ望遠レンズ越しに見つめていると、やがてどこが海でどこが空なのか……わからなくなってしまった。
 無限の彼方まで続いて見える……いや、明らかに続いている。その眺めに呆然としてしまった。
 向こうには……神様の国があるのではないか……今のこの時だけ、入り口が開いて見えているのではないか?
 信心のない身でありながら、自然と手を合わせたくなってしまう眺めだった。知らぬ神に……。
 はたと、まばたき一度のうちに消えてしまいそうに思え、慌ててシャッターを切った。
 やはり、ずいぶんと遠くまで来てしまったのだな……。
 そう思う。


続き...
2018/11/25//Sun.
秋の北海道巨樹紀行13 知床横断道路
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K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 北海道を回り込もう。
 回り込みたいんです、僕は。

 羅臼の街を出発し、知床半島を横断します。
 ルート的にも旅の楽しみ的にも、ぜひ通ってみたかった国道334号「知床横断道路」を行きます。


続き...
2018/11/20//Tue.
秋の北海道巨樹紀行12 羅臼にいました。
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K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 野付半島でどのくらいの時間が必要なのか、計画段階で全然わからず……というか元々計画段階というステップが存在しなくって……はたと気づいたら、かの大砂嘴の上にかなり長居しており、ヘトヘトに疲れはてていました。
 ごぞんじの通り、この周囲はかなりこざっぱりしており、進むにせよ戻るにせよ数十キロもアレせねばなら……

 野付半島のすごいインパクトに打ちのめされたこともあって、思考能力はもう風前のともしび。
 戻るくらいなら進むんだわ、くらいのつもりでヨロヨロと北上してしまい、すると街自体もう羅臼しか存在しなくなります。
 今日は羅臼で一泊。そういうことになったみたいなの。

 (旅人の体力が少なくなると彩度がゼロになるおもしろ写真ブログです。)

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狛です。
スナップ経由の風景写真、巨樹探訪旅、
無計画な遠出の紀行文が色々あります。
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