2016/07/31//Sun.
銀河は宇宙の花火かな
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K-1 / CZJ Pancolar 80mmf1.8

 昨日、恒例のダイハード・バーベキュウと花火大会でした。
 相変わらず僕のバーベキュウ体力はこの一日だけで完全消耗してしまい、もう残っていませんが、とは言え、今年は身内だけでの回になったので、花火が始まったと同時にプラ椅子を蹴飛ばして雑踏にさまよい出ました。

 今年は花火大会、大玉も多く、ずいぶん頑張ってた印象です。
 目の前で次々と輝いて飛び散る光と、残像のような煙をじっと見ていると、まるで小さな銀河系を覗き込んでいるようで、いつしか夢中になっていました。
 (写真を拡大するようにしたので、大きくして覗いてみると、ギャラクシーな気分になれるかもしれません)


2016/07/29//Fri.
巨樹を訪ねる 剣桂
fukushima1539.jpg
K-7 / DA 21mmf3.2
MX-1

 「剣桂」を訪ねた日は雨で、しかもそれが、周囲が森深くなるにつれてどんどん土砂降りへと変わって行きました。
 長いトンネルを抜けた先、ハイキング道や温泉なんかもある山懐の村で、しばらく行ったり来たり探したあげく、辿り着くことができました。


続き...
2016/07/28//Thu.
雨の日の森を歩く
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MX-1

 巨樹の記事は後にするとして(まだまとまっていない)、その周辺の様子です。
 この時は山登りとかはしないで済んだのですが、一歩森の中に踏み込むような形になり、土地柄、その森がいきなり深い。


続き...
2016/07/26//Tue.
きのこ合唱団
hukushima1508.jpg
MX-1


続き...
2016/07/24//Sun.
夏ってったら海だろう
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A30

 そういうわけで、今年も夏がいい案配になってきたので、朝から近所の海に出かけてきました。
 何にって、海水浴に。
 この空、雲。
 ウワアイと思わず叫んで走り出さずにはいられなくなります。

続き...
2016/07/23//Sat.
道にはその他にも色々落ちてるぜ
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LX / smc-m 50mmf1.7 / Lomography B&W 400

 学生が夏休みになったらしいのですが、すると突如歩きスマホ人間が増えやがって、こんな田舎でも運転してて邪魔でしょうがないです。
 昨日までいなかった連中ですが、新聞で読んだアメリカの状況まんまなので(アメリカの報道いわくプレイヤーは「歩くゾンビ」と化す)、外見でもすぐポケモンだなとわかりますね。
 ポケモンを探してて交通事故に遭う、崖から落ちる、原子力発電所に迷い込む、死体を見つける、銃で撃たれる、不法侵入で訴えられる……等、すぐに予想できそうな副作用の数々が実際起こってるらしい。
 ボスニアでは地雷原でポケモン探してる猛者もいるようですが、「歩きスマホ」なんて言葉が定着してる日本が発端になってどうすんだよ。
 実際、学生3人が変なことを口走りながらスマホを覗いて自分の仕事車の周囲をぐるぐる回り、そうわかっていても、変な光景だと思いました。

 あとは盗撮だろうね。
 路上スナップと盗撮の境界線は騒がれるのに、これはいいのかな。
 道でいきなり他人にスマホのカメラ向けても、ポケモンやってるふりすれば通るのかな。
 へんなの。


2016/07/22//Fri.
川のある街角
ogawacho1601.jpg
LX / smc-m 50mmf1.7 / Lomography B&W 400

 目の前で、夏が伸びたり縮んだりしている。



2016/07/20//Wed.
招く仕事は夕方から
choshi1619.jpg
K-1 / FA35mmf2

 いまだ梅雨は明けていないようですけれども、毎日暑いですね。
 日が暮れてくると、なんだかホッとするようです。
 どこかに避難していた路地の猫たちもようやく出てくるし、ちょっとお腹が空いてくるタイミングでそこが小料理屋だったりして、誘われたような気分になります。
 まあ、唐揚げなんかをつまみ食いする僕に、小料理屋なんかはまだまだ早いんでしょうけどね。


2016/07/18//Mon.
巨樹を訪ねる 八幡のケヤキ
fukushima1520.jpg
K-7 / DA 21mmf3.2
DP2 Merrill / 30mmf2.8

 南会津を山深い方へどんどん登って行き、もう少しで有名な大内宿に至るという集落に、現状、日本で第二位というケヤキの巨樹「八幡のケヤキ」があります。
 (参考:09年に訪れた大内宿

 長い上り坂とカーブの先にこの巨大な幹が現れた瞬間、二つの衝撃が走りました。
 ひとつは見間違えようのないものに出会ったという強い確信。
 そしてもうひとつは、それとは真逆に、見間違っているのかと思うかのような、その樹の巨大さに対する驚愕です。

続き...
2016/07/17//Sun.
お祭りの夜
sengensama1601.jpg
K-1 / FA35mmf2

(※興味のある方へは、先年のお祭りの様子もどうぞ  
 
 偉そうな休みの顔をしやがって、普段よりただ30分早く帰れるだけの土曜に後ろ蹴りをくれてやるつもりで、仕事帰りに銚子の浅間神社の例祭を流していくことにしました。
 箸がなければ手でごはんを食べればいいし(地球上の何割の人が手でごはんを食べているか知っていますか? 僕は知りません)、又、ごはんがなければお菓子を食べればいいのですが、カメラがないなら電話で撮ればいいという発想は、今使用しているこの脳からはどうあっても搾出できないようなので、仕事中の死暑な車内にどうやってカメラを保管しておくかとか、無駄に気を配りながら。


続き...
2016/07/15//Fri.
夕立
asahi1605.jpg
MX-1

 突然激怒したようでもあり、大笑いされているようでもある。
 洗車する手間が省けるぜ、こりゃあいいや、なんて言ってたら、橋を渡る頃には四輪駆動自動車が欲しくなっていました。
 最近、よく四輪駆動自動車がほしくなります。
 さすが田舎。


2016/07/13//Wed.
工業団地の夜 5
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LX / CZJ Pancolar 80mmf1.8 / Lomography B&W 400

 それでは、これにて。


 夜の写真が楽しくなってくる季節ですね。
 今日こちらはかなりの濃霧でしたけど、霧の夜もそれはそれでいいもんかな、行って撮ってみないとわからないね。
 町の神社では、毎年恒例のお祭りの支度が進んでいます。
 撮りに行こうか迷う、まあ去年と同じだろうけど、それも行って撮ってみないとわからぬ。
 そうだね。


2016/07/12//Tue.
工業団地の夜 4
hasaki1619.jpg
LX / CZJ Pancolar 80mmf1.8 / Lomography B&W 400

 暗闇の中で巨大な機械は唸り続ける。


 暑くかつキツいここ最近に、僕も唸り続けてます。
 ああなんでここまでせにゃならんのだろう。
 この世の楽園はどこだろう。


2016/07/10//Sun.
工業団地の夜 3
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LX / CZJ Pancolar 80mmf1.8 / Lomography B&W 400

 楽器でも乗り物でもないけど、時折蒸汽を噴き上げて身を震わせ、びっくりするような音を出したりもする。
 それが何のための何なのか、ちゃんとわかっている人がいる。


 銀塩でのバルブ撮影では、それがうまくいってるのかどうか、その場ではまるでわかりません。
 従って、設定を変えてたくさん撮るわけですが、露光時間が30秒以上にもなってくると、長いなあと感じます。
 撮るほどちょっとずつ飽きてくるのか、シャッター開きっぱなしで微動だにできないカメラとの間に気まずい空気が流れ始めます。
 そういう時、ケーブルレリーズを握りながら数えていた秒数がいつのまにか変な歌に変わっていたり、ちょっとした体操や小踊りをしていたりしますが、許してください。
 暗いところで灯りも付けず、普通写らんだろ、というところでカメラを設置してそういうことをしていても、それはちょっとした思惑があってのことで、別におかしくなったわけではないのです。


2016/07/08//Fri.
工業団地の夜 2
hasaki1618.jpg
LX / CZJ Pancolar 80mmf1.8 / Lomography B&W 400

 この中では何が行われているのだろう。
 外見からは想像できないものばかり。



 7月に入って、いきなり暑いですね!
 しかも連日、ずっと外仕事ときたもんだ。
 やっている間は頑張ってるし、まあこういう大変なスポーツみたいなもんかなと思えばいいんですが、帰って来るとぐったりします。
 連日というのも辛い。スポーツ連日でやらないでしょ(その代わりお金もらえるけど)。

 「フリクション」という、摩擦熱で消せるペンがありますが、僕はあれが好きじゃありません。
 インクの色があんまりぱっとしないのも好みじゃないですが、夏の仕事であれで書いた記録が、あとで見たら全部透明になっててやり直しになったので。
 ペン自体もやがて透明になりました。
 なんだよ、透明のインクのペンて。マザーグースかなんかかよ。

 とうめいいろの、インクのペン
 かいてもかいても、とうめいだから、
 だれもよめずに、やりなおし
 とうめいいろの、インクのペン
 たしかにここに、かいたんだけど


2016/07/06//Wed.
工業団地の夜
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LX / CZJ Pancolar 80mmf1.8 / Lomography B&W 400

 どうにも物足りなくって、会社から帰ってすぐ、カメラと三脚とケーブルレリーズを抱え、近所の工業道路に自転車を漕ぎ出した。
 暗闇の中で息をひそめながら仕事し続けている工場たちを、同じく息を殺すようにしてバルブで撮る。
 空気の振動に機械たちの活動を感じるかのような数十秒。


2016/07/04//Mon.
巨樹を訪ねる 田島の五本松
minamiaizu1503.jpg
K-7 / DA 21mmf3.2
DP2 Merrill / 30mmf2.8

 南会津町、旧田島町は、東西に広い福島県の、真ん中よりちょっと西寄りにある町。
 福島では、海通り/中通り/山通りというように、均等に三つ切りして地方を呼ぶようで、とすれば、中通りの少し山寄り……というか、会津だから山通りの一番中通り寄り?
 (注記:筆者のこの記述はうろ憶えによるものであり、本当は浜通り/中通り/会津地方の三つである。もっとウィキペディアとか使おうぜ)
 実際南北に長い形の県にしか住んだことがないので、福島の東西への広さはちょっと変わった感じを覚えますが、そういう地理です。

 山がちで、とても緑が豊か、空気も水もきれい。
 のどかな里山の景色の中に、五本松と呼ばれるその大きなアカマツはそびえていました。

続き...
2016/07/03//Sun.
あじさい置き手紙
asahi1604.jpg
MX-1

 みなさんのあじさいの写真がきれいだなと思うので、僕も今日は(通りがかりの)あじさいにしました。
 掃除もしたし、ちょっと県内のでかい樹を探しにでかけてきますよ。
 冷蔵庫の中に、おやつのむしパンと水ようかんが入っています。


2016/07/02//Sat.
港に日は落ちて
choshi1618.jpg
K-1 / FA 35mmf2

 ああ、今日も終わった。
 ほんとうは事務所に戻らなければいけないんだけど、仕事の区切りはついたので、脇道にそれて夕方の港をほっつき歩く。
 どうせ皆帰った後なのだから、いつ戻ったところで変わりは無いのだ。
 しかし、なんだ、休みでもないのにフルサイズの一眼レフを持ち歩いているというのは、いかにも仕事する気がないみたいに見えるな。
 さぼる合間に仕事。
 そんなかっこいいこと言うには、ちょっとばかし働きすぎてる。


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狛です。
スナップ経由の風景写真、巨樹探訪旅、無計画な遠出の紀行文。
スバル・フォレスターが来て、調子に乗っているようです。

・巨樹探訪旅やってます。・
「巨樹を訪ねる」

・写真展(2013.2)・
「旅の、まだ途中」
(Web版が見られます)



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