2012/09/01//Sat.
揚重機にて
sasebo1206.jpg
K-7 / CZJ Pancplar 80mmf1.8

(アップロードがデカくなったのは有料プランだったので、ほどほどにします)

ものの大きさを正しく知覚する時に必要なのはスケールですが、よくあるのが煙草やマッチの箱との比較です。
しかし、ものすごく巨大なものになった場合、人間がスケール比較の基準にされてしまう場合があります。
ナショナル・ジオグラフィックの写真家は、ジンベイザメと泳ぎながら撮った時、「アレは物というより場所」とか言っていましたが、このクレーンもまったく同様です。
夕方、オペレーターのおっさんが降りてきて、大事そうに各部をチェックします。

Q:「このクレーンの名前は何ですか?」
A:「そんなもんねえよ」



>> 2012/09/01 20:31
こんばんは

やっぱり人が入るとスケールがわかりますね。
これはもやはモノというよりも建造物ですね。
動く建造物。
実際、上になにか建物が乗っかってるし。もはや空中で住める感じすらあります。

うーん、こんな巨大なドック、一度見てみたい。
>> 2012/09/02 07:06
ぐりさん>
おはようございます。
土地柄、関東なんかでは見られない光景ですよね。
すごく驚くべき大きさだと思うのですが、働いている人たちは全然ふつうの顔で、そこにまたびっくりします。
この小屋みたいな部分がどうなってるのか…いずれ知りたいのですが、着るものがかかっていたり、なんだか住めそうですよね。
自然のスケールの雄大さもいいですが、こういうのを見ると、人間ってすごいな、とも思います。








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