
「集めるだけ」にしないことが2007年の目標でしたが、ブログのおかげでうまくいったと言っていいのではないのでしょうか。
折角なので、各レンズの紹介もしておきます。
1月
クラスノゴルスク機械工場 タイール11A 135mm f2.8
ロシアの金属の塊。絞り羽根19枚。
重過ぎるので、あまり持ち歩けません……。
2月
カール・ツァイス・イエナ フレクトゴン 20mmf2.8
我が家で最も高価な超広角。
しかし、使い惜しんではいられません。被写体に喰らいつけ!
……というようなレンズです。
3月
フジフィルム EBCフジノン 55mmf1.8
エレクトロ・ビーム・コーティング。
ちょっと曇ってますが、よく写ります。
4月
フジフィルム EBCフジノン 135mmf3.5
フジカのおまけでした。こいつもよく写ります。
5月
ペンタックス SMCタクマー 55mmf1.8
我が家で一番安いレンズ。
しかしとてもよく写る、ある意味恐ろしい存在。
カール・ツァイス・イエナ パンカラー 50mmf1.8
今年中に2度壊れ、2度修理……。
蒼いコーティングが綺麗なレンズです。
7月
シャハト・ウルム トラヴェナー 50mmf2.8
落ち着きのゼブラレンズ(変なコピー)。
凝った被写界深度スケール搭載。
8月
ペンタックス マルチ・コーテッド・タクマー 105mmf2.8
細身でコンパクトな中望遠。
これも安かったですが、よく写ります。2.8なので撮りやすいし。
9月
カール・ツァイス ウルトロン 50mmf1.8
凹面レンズのウルトロン。
フォクトレンダーとツァイスの歴史の上でも曰く付きのレンズ。
写り、絞り込み測光以外だと使いづらいところも含めて、結構な個性派。
11月
シグマ EXDGMACRO 28mmf1.8
初のAFレンズ。でかくて重いのです。
28ミリなのに被写界深度が浅いところが面白いです。
MZ-3に付けると便利。
2008年はどんな年になるやら。
地味かつ着実に東京のすみっこの方を撮っていきたいと思いますので、皆様、よろしくお願いいたします。