2015/03/15//Sun.
巨樹に神霊は宿る
oiwa1502.jpg
DP2 Merrill / 30mmf2.8
LX / CZJ Flektogon 35mmf2.4 / HP+ 400

巨樹巨木を訪ねるのが好きです。
これは、御岩神社の御神木、三本杉です。
ここへ来てみようと思ったのもこの杉の写真を見たからですが、御岩神社そのものも、東国でも指折りの霊場として名高いそうです。


oiwa1504.jpg

山門への道からして厳かな空気に包まれます。
三本杉はこの山門のすぐ近くにあり、名前の通り三本の杉が癒着した威容でそびえ立っています。
こういう樹は古来から神のものだとされ、杣人も伐らなかったそうです。
また、窓のように穴の空いた樹も、神様の通り道だと言われます。
御岩神社には、そういった変わった姿の樹が奇妙なほどいくつもあるのですが、実物を見てみると、理屈は要らず、その存在自体に納得するところがあります。
神木とは、そういう存在なのでしょう。

この巨木を仰ぎ見て思うのは、巨樹巨木を訪ねる旅のことです。
実は、遠出する時のポイントとして巨樹を探すというちょっとした習慣みたいなものが今の自分にもあります。
それらを訪れ、撮りためていくのもいいなと考えたのでした。

>> 2015/03/15 21:17
私も巨樹巨木を訪ねるのが好きなんですよ。
長く生きているせいか何かを感じ圧倒されるんですよねぇ。
どう撮っていいのやらいつも悩みますけどね(笑)。
>> 2015/03/15 22:40
わたしも巨樹巨木が好きであることを調べてから出かけたりもします。
触れると温かくて。特に雪原では温かさを感じますね。
あまり触れると痛むので控え気味ではあります( ;谷)
(流石に御神木には触れませんが…)
>> 2015/03/16 06:58
RYO-JIさん>
おはようございます。
いいですよね、大きい樹は。
言葉無用で感じる存在の大きさというのは、まさに圧倒されるという感じです。
そうそう、どうしたらいいのかちょっと戸惑うんですよね(笑)。
>> 2015/03/16 07:01
さかしたさん>
おはようございます。
さかしたさんは各地の神社を訪ねておられるので、色々とご存知だろうなと思います。
擬人化するなんてことはおこがましいのですが、自分が人である以上、何百年、千年も生きるってのはどういうことなのだろう? と考えずにはいられません。
そう、触れるのも畏れ多いような気がし、何かを語りかけてみるにも、思わず敬語になってしまうんですよね。









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スバル・フォレスターが来て、調子に乗っているようです。

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