
Bessaflex / CZ Ultron 50mmf1.8 / Kodak ED3 200
父がキスデジの初号機をいまだに使っています。
レンズはキットの18−55とかの標準ズームのみの模様。
海外旅行が好きで、撮った写真を大伸ばしして飾っていますが、いつの間にか点数が増えて、ローマとかカイロとか、ほんのちょっとだけナショナル・ジオグラフィックみたいです。
聖堂の中に差し込む光線を狙ったり、遺跡の石柱の影を強調してみたりして、なかなか凝った写真があります。
フルサイズ素子でも新型センサーでも何でもないわけですが、画質も良かったですよ。
交換レンズはそもそも高すぎて手が出せないようですが、中級機でも重すぎるし、微妙だぜ、って言ってました。
赤いメーカーはレンズ式の手ぶれ補正がありますが、それも別に欲しくないみたいで、写真はブレるから面白いのに、など言い放ち、それよりカラープリンタがよれよれになったのでカメラよりそっちが欲しい、とのことでした。
やるな、父。
僕も負けてられません。