2019/04/06//Sat.
巨樹を訪ねる 澤大櫻 再訪
katori1913.jpg
K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 再訪と言ったところで仕事に動く途中ほぼ必ず通るので、そういう感じではありませんが。
 行きはまたお昼頃でしたが、満開の姿を見かけて、やっぱり立ち寄ってしまいました。
 その後、戻り道で日暮れの姿を見かけては、またまた立ち寄る。仕方ないってもんです。笑


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2019/04/05//Fri.
雪の宮城巨樹行
sasaya1901.jpg
K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 もうそろそろ春なんだろ? 北へ行ったっていいんだろ?
 ということで、まあ、今年は冬でも北へ向かって走ってた気はするんですが、また宮城県へちょっと。

 宮城県は食い物がうまいし、仙台は大都会で楽しいんですごくいいんですが、巨樹となるとちょいと困ってしまう。
 福井や岐阜のように強者がワンサカというわけではないんですね。
 いやしかし福井や岐阜にそう簡単に行ける訳でもないし(そこからすると宮城は大体半分の距離だし、何より道中平坦で楽)、かと言って、福島はもったいないから取っておくという不可解バイアスがかかっている以上(そうなの)、巨樹はぱっとしなくても楽しく写真撮れりゃ御の字だろという感じで出かけてみました。

 するとね、ごらんのありさまだよ。
 なんで雪降らしてる?

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2019/04/03//Wed.
巨樹を訪ねる 澤大櫻
katori1901.jpg
K-1 , K-1 mark2 / HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

 春のこの時期が来ると、近年では並木をなすソメイヨシノよりも、巨樹としての風格を見せるエドヒガンなどを見にいくことが多くなりました。
 桜にはもちろん華やかな春の色を期待したいですが、巨樹としての桜を意識した場合、それと同時に「渋さ」という要素が確実に存在していると思います。
 毎年見に行っている「長光寺のしだれ桜」「三春滝桜」は、華やかさの面だけで見てもかなりのものがありますが、よく通る道の傍ら、すごく「渋さ」で訴えかけてくる桜の巨樹があります。
 千葉県香取市の道路中央分離帯にある「澤大櫻」、ヤマザクラの老巨樹です。

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2019/04/01//Mon.
桜咲いて令和
chokoji1903.jpg
K-1 mark2 / CZJ Flektogon 20mmf2.8

 モノクロでも春の感じは伝わります。
 (伝わるのです)


 元号の発表、やっぱりワクワクしながら見てしまいました。
 予想がそれっぽく出てましたが、そんなのになって欲しくなかったので、この結果はなかなか良かったと思います。
 オリジナルな印象は大切……いや、印象しかないようなもんだから。
 新しい気分になれたような気がします。
 何か行動したくなる春。

2019/03/31//Sun.
巨樹を訪ねる 長光寺のしだれ桜(恒例の)
chokoji1901.jpg
K-1 mark2 / CZJ Flektogon 20mmf2.8

 今年も行ってきました、千葉県山武市の長光寺のしだれ桜。
 樹齢300年になるという立派な江戸彼岸で、なんだかんだここ3年、様子を探って見に行っています。
 すごく暖かで桜の開花が早かった去年は、もう今頃散っているさなかでしたが、今年はここ数日の寒さでちょっとブレーキがかかって踏みとどまってる感じでした。
 まさに名桜と言えるしだれ桜は、今年も変わらず健在。大事にされています。

 同じように撮っても繰り返しになってしまうと思ったので、今年はフレクトゴン20mmf2.8を引っ張り出しました。
 とても古いレンズなので画質は落ちますが、超広角でグワッとつかんでみたかったのです。


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2019/03/30//Sat.
これやどれや
sendai1902.jpg
DP2 Merrill / 30mmf2.8

 天気が最悪。
 アレルギーなのか身体もだるくて。
 そういうのを我慢してなんとか真面目に取り組んでいるつもりですが、ぱっとしません。
 ここに書ける面白いことがないってのは、よくない兆候だ。
 なんかしよう、なんか。


2019/03/28//Thu.
あれやそれや
sendai1901.jpg
DP2 Merrill / 30mmf2.8

 イチローさんは、あの名調子でオールナイトニッポンやってくれねえかなあ、って声があるみたいですね。
 彼ならば、さだまさしともいい勝負できると思う。笑


 街を楽しく歩きまして、すると、つまり、スナップ写真ですけど、このDP2メリルもいまだに面白いわけです。
 しかし世の中の最新というのは一点にリコーのGR3が持って行ってるのであり、それを試しに電気屋さんで触ってみる。
 おじさんがほしいらしく、粘着質にしているので、待って。
 動作がシャープで、いいカメラオーラが出ているな。
 そしてちょっと小ぶりになったんじゃない? と、隣にあるGR2と合わせて見たとき、やはり小さくなっている、このぼくの洞察力の鋭さを褒めてください(アサヒカメラとかに載ってるだろ)。
 いいカメラオーラは値段からも実際強く出ており、12万円とか……しかしそれでも価値はあると思う。
 街をこのカメラで撮り歩いたらとても楽しいはず。

 その後、いい感じの家具屋さんを見つけたので入り、かなりいい感じの渋い革張りのソファーを見つけ座ってみると、とてもいい。
 そしてこのお値段が意外に安く、12万円くらいである。
 このカメラを買うか、このソファーを買うか。
 街をうろつくか、部屋でおちつくか。
 どっちもでしょう? 金は使うためにこそあるんだぜ。
 今はたまたまポケットにないだけ、ほんとだよ。

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狛です。
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